川越だるま市と大瀧詠一

川越だるま市と大瀧詠一

少し時間が経ってしまいましたが、
先日、毎年1月3日に開催されている
川越だるま市に行ってきました。
妻の実家のだるまと自分の家の達磨を奉納し、
また新しく達磨を連れて帰ってきました。
毎年ここのだるま市に訪れているのですが、
同じ日に同じことをすることは良いものです。
気持ちが引き締まりつつ柔らかくなります。
そんな風に思って
ここにきている方がたくさんいるのでしょう。
みなさん引き締まり柔らかい顔をしていました。

大瀧詠一さんが亡くなられて、
何か大きな穴が空いたようになっていた年の瀬。
なぜだかわからないのですが、
奉納されただるま達をみていると
大瀧詠一さんの馬鹿馬鹿しい程陽気な音楽が
頭の中に流れてきました。
御目出度い情景だったからでしょうか。
自分の心の穴などおかまい無しに、
とことん陽気です。
これからの正月は毎年この曲を聴くことにします。
追悼の気持ちも込めて。

大瀧詠一「Rock’n’ Roll お年玉」