東日本大震災から5年/「子どもの村 東北」のポストカード

東日本大震災から5年/「子どもの村 東北」のポストカード

2011年3月11日、
東日本に起きた未曾有の大震災で、
多くの子どもたちが両親、あるいは一方の親を失いました。
今後、子どもたちが深く傷ついたこころを癒し、
さまざまな困難を乗り越えて成長していくためには、
多くの支えが必要とされています。
「子どもの村」は、大震災で親を失った子どもたちはもとより、
親の病気や経済的理由など、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもたちに、
「愛され、守られている」と感じることのできる家庭環境を保障し、
地域のなかで豊かな子ども時代を送ることができるよう、
永続的な支援を行っていきます。
「子どもの村」は、施設養育が中心の日本において、
家庭養育と専門的な支援、そして市民・企業・地域の支えを特徴とする、
里親制度を活用した新しいしくみです。

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「子どもの村東北」という施設の紹介文です。
自分は支援のひとつとして、
6種類のポストカードを制作しました。
自然の中でのびのびと大きく育ってほしいという気持ちを込めて描き、
素朴で温かい手触りになるよう孔版印刷で制作しました。
ご購入いただくと、
子ども村の支援になります。

東日本大地震から5年が経ちました。
自分にも子どもがいますが、
子どもを残し、死ぬなんてこと、
考えただけで恐ろしい。
そして親を亡くし、残された子どもたちのことを思うと、
月並みな言い方だけれど、胸が張り裂けそうな気持ちになります。

どうか自分の絵が、少しでも役に立ちますように。

以下のサイトからご購入できます。
子どもの村 東北 ホームページ