第3回「日本の郷土玩具」終了しました。

第3回「日本の郷土玩具」終了しました。

オーパ・ショップでの第3回「日本の郷土玩具」無事、終了しました。
こけしを中心とした郷土玩具ブームと言われる現象も
少し落ち着いてきた中開催した第3回でしたが、
蓋を開けてみれば例年にない速さで玩具が売れ、
初日から品数が少なくなってしまうというまさかの状況でした。
こんなに売れるのなら廃絶なんてしないはずなんだけどなあ
なんてことも思いましたが、
年に1回の企画だからそうなったのでしょう。
とはいえ、とてもすごいことです、ほぼ完売ですから。
作り手の皆さんも喜んでくださるでしょう。
それがとても嬉しいです。
ご来場いただきありがとうございました。

そして玩具の制作にご協力いただいた
鳴子の高橋正吾さん
土湯の太田孝淳さん
倉吉のはこた人形工房さん
長門の田中勉さんの
北九州のカイトハウスまごじさん
筑後の野口紘一さん
鹿児島の工房みやじさん
ほんとうにありがとうございました。

いつも言っていますが、
形が残ればなんでもいいということではありません。
真摯な姿勢で制作に励む作り手の方々はどんな思いか、
買い手も売り手も考えていかなければいけません。
僕には後継者を作り出すことはできないけれど、
魅力的な郷土玩具が
今も作り繋がれているということを
みなさんに知っていただけるように、
またいろいろとお伝えできたらと思っています。

来年もお楽しみに。
さあ、どうしましょう。