『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』

『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』

2018年12月19日に
絵本以外では初の著書となる
『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』が
二見書房より刊行されます。

日本全国の郷土玩具や縁起物の歴史や魅力を
絵と文章で紹介していくものです。
全部で243点の郷土玩具の絵が掲載されております。
鳴子こけし、浜松張子、伏見人形のみなさんには、
玩具、人形作りについての想いなどもお話しいただいています。
ガイド本のようにさらっと触れるものも楽しいですが、
郷土玩具の魅力の深いところがわかる本になっていると思います。
(ほんのわずかかもしれませんが)

書店で見かけましたら
ぜひ手にとってご覧になっていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具